酵素がないと、何を食べても太っちゃうってホント?!

本日は酵素のお話しです。

酵素という言葉はみなさん1度は耳にされた事はあるのではないでしょうか。

この酵素、実は身体にとってなくてはならない大事な物なのですが、具体的に酵素って一体なんなのか?を今回は一緒に勉強していきましょう!

学術書には酵素とは生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子である。

と書かれています。

正直よく分かりませんよね。笑

分かりやすくする為に今から酵素はみなさんの身体の中で一生懸命に働いている小人だと思って聞いてください。

それではスタート!

まず酵素は最初からみなさんの身体の中にたくさん居ます。

種類もたくさん居て、現在分かっているだけで約2万種類ほどいます。

そしてそれぞれの酵素に仕事があります。

基本1種類の酵素に1つの仕事があって、1つの仕事しかできません。

全員その仕事だけを極めたエキスパートです。

体内に最初から住んで働いている住込みの酵素を「潜在酵素」といいます。

そして外部から追加で補充する酵素を体外酵素といいます。

まず体内の潜在酵素は毎日生産されています。ただ1日で生産できる総量や一生で生産できる量はその人のDNAによってあらかじめ組み込まれて決まっています。

この潜在酵素ですが大きく分けて2つの部署に分かれます。

1つは生命維持活動を行う為に吸収された栄養をエネルギーに変える代謝とゆうお仕事。

主に

1.吸収された栄養を体中の細胞に届けて、有効に働く手助けをする。(新陳代謝)

2.体内の毒素を汗や尿の中に排出する。(有害物質の除去)

3.身体の悪い部分を修復し、病気を治す。(自然治癒力)

4.免疫力を高める。

5.ミトコンドリア内での脂肪酸からの熱生産をうながす。(脂肪燃焼)

これらが代謝の仕事内容です。

そしてもう1つの部署が消化。

主に食物の消化、吸収。

消化器官で分泌され、栄養素が腸で吸収されるよう分解します。

この2つが酵素達の大きな仕事です。

両方とも大事な仕事なのですが、順番でいいますとまず消化の仕事を全力で片付けて、手が空いた酵素達が代謝の仕事をやっていくとゆう感じです。

ここに実は問題があります。

酵素達は常に全力で仕事に取り組んでいるのですが、私達人間は基本よく食べます。

つまり食べる事により次から次へと消化部の仕事量を増やしているのです。

朝食べた物を酵素達が必死に働いて消化した頃に次は昼食で、それが終われば夕食で、どんどん仕事を依頼します。

酵素の仕事が消化だけならば問題はないかもしれませんが酵素達にはもう1つ大事な仕事があります。

そう代謝です。

ですが消化に必死でやりたくても代謝の仕事に回す人員が足りなくて仕事が進まない。

しかもほとんど休み無し。

完全にブラック企業ですよね。笑

するとどうなるか、、企業なら従業員達のやる気が無くなって仕事効率が悪くなりますし、やらなければいけない仕事もできない。

最終ストライキで仕事放棄なんて事も、、、。

酵素達も同じです。

そこでまずそれを解消する1つが最初に出てきた体外酵素、つまりはバイト君です。

このバイト君達ができるのは消化のお仕事の手伝いのみですがそれでも潜在酵素達にとっては大助かりです。

今まで消化に回っていた潜在酵素がバイト君達の分だけ代謝の仕事に回る事ができるようになります。

なので体外酵素を摂取するのは身体にとってとても重要になります。

さらに潜在酵素にとってより働きやすい環境を作る方法がファスティングです。

ファスティングについては次回、一緒に勉強していきましょう!

 

大人の遊び場(Athletic for adults)Victoria Body Workout

大阪市西区北堀江1丁目14−11 リンクハウス北堀江ビル5F

営業時間 10:00 〜 20:00

定休日 木曜日

 

 

トークからご予約のお問い合わせ可能です

 

公式Instagram

 

リクルートIDがあれば簡単にご予約取れます

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *